熊取町は、町役場や公共施設から出る温室効果ガスについて、平成25年度比で24.7%削減したと発表しました。削減量は約800トン(CO₂換算)にのぼり、樹齢80年のスギ約5万7千本が1年間に吸収する量に相当します。
町は平成31年に策定した「第4期熊取町地球温暖化対策実行計画」に基づき、公共施設の省エネ化などを進めてきました。令和6年度は、電気使用量も3.9%削減しており、着実な成果が数字として表れています。
熊取町では、2050年までに温室効果ガス排出量ゼロ(実質ゼロ)を目標に掲げています。町は今後も職員一丸となって対策を進めるとともに、住民に対しても、ごみの減量や分別、家庭でできる省エネ行動への協力を呼びかけています。
家庭向けの具体的な取り組み例は、町の「エコライフでゆとり生活(家庭でできる地球温暖化対策)」で紹介されています。











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